すぐに捨てないで下さい。薬が入ってた容器、こんな使い方もありますよ。

こんには。
今日2本目少しずつ遅れを取り戻そうとしてますがまだまだです。今日の唐津市は曇り空です。雨も降りそうですがまだ降ってません。

朝の投稿で書き忘れてました。
唐津市で薬局とドラッグストアーやってます。
38歳薬剤師 山下 善太郎です。

すぐ捨てないでね。こんな使い方も出来ます。

液体の薬が入った入れ物(投薬瓶)について

子供のお薬を薬局でもらう時に、粉の場合はこんな袋(下の透明な袋)に入れてくれます。

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また、液体の場合はこんな容器に入れてくれると思います。(投薬瓶 とうやくびん)って言います。

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粉の場合は以前紹介した方法(昔のブログで書いてました。今見れなかったので、また書きます。)で飲ませてあげるのもいいんですが、大きくなってくると、薬の量が増えてしまします。薬ってほとんど体重によって薬の量が決められているので仕方無いんです。なので、量が増えると子供って薬飲むの嫌がります。(嫌がらずに飲んでくれる子供は思いっきり褒めてあげて下さいね。)そんな時は、こんな方法で飲ませてみてください。

量が多い薬の飲ませ方編

1.液体の容器を捨てずに消毒してとっておく。(30mL~60mLがベスト。写真は60mLです。)
(もし、なかったら近くの薬局で相談して下さい。50円~100円位で売ってくれると思います。たぶん優しい薬剤師さんなら)
2.量が多い薬をその容器に入れ、水を加える。
まずは、水がいいと思います。ジュースなどで超マズクなる薬もあります。以前同じ薬で試して美味しく飲んだ飲料だと問題ないと思いますが、とりあえず水または白湯で試して下さい。
3.ふたをしてフリフリして溶かして下さい。一生懸命振って溶かしてもいいです。溶けにくい薬はクルクル回しながら飲ませて下さいね。
4.後はストローなどで飲ませてあげて下さい。
(溶かす水は60mLまで増やすと量が多く飲まない事もあるので、なるべく30mL位で溶かしてあげて下さい。)

お薬の味さえ問題なければ一気にチューっと飲んでくれます。(自分の子供の場合)

試してみて下さい。容器は必ず消毒してから使って下さいね(カンタンな水洗いでなく。)

 

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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