春は、肝臓の疲れが出やすくなります。

おはようございます。
昨日は、久しぶりに、同級生とお酒を飲んで、いつも間にか1時になってまいました。楽しいとどんな時も時間を経つのを忘れてしまいますね。最近思う事なのですが、夜遅く寝ても、ある程度の時間には、目を覚ますようになりました。
歳を重ねるたびに寝れなくなるって言いますけど、コレって本当なんですかね。
それとも、6:30位に起きるのが習慣になって来たのかどちらか分かりません(笑)。さぁ、今日も1日頑張りたいと思います。今朝のお店は、ゆっくり目のスタートです。春休みに入ったからですかね。車の量も朝は少なく感じます。朝1人目のお客様は、風邪の患者さんでした。最近、朝晩の気温差と、朝の冷え込みに体も対応できない事、さらに花粉症の症状と重なって、体調を崩す方が多いようです。皆さんも気を付けて下さいね。
そんな今日は、昨日お酒を飲みすぎてしまったので、飲みすぎた時の対処方法について

飲みすぎた時の対処方法

飲みすぎた時の対処方法は、カンタンです。次の日は、お酒を飲まない事です。お酒が処理される臓器は、肝臓です。1日お酒を飲まないだけで普通の方は、回復します。疲れた時の体と一緒です。体を使わずに休むと、疲れって回復しますよね。
次に、二日酔いのタイプ別対処法について書きますね。

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タイプ別、二日酔いの対処方法

飲みすぎて、次の日お酒臭さが残ってる。そんな感じの方

このタイプの方は、飲む前からの準備が大切です。
私のお勧めは飲む前にヘパリーゼなどの肝臓のエキスが入ったドリンクを前もって飲んでおきます。また、飲み会が終わった後も必ずヘパリーゼと消化剤を一緒に服用して下さいね。これで、次の日は大丈夫です。それでもまだ、お酒臭さが抜けない方は、朝も同じお薬を飲んで下さい。二日酔いで頭が痛い方も同じ対処方法で大丈夫です。理由は、頭痛の原因は、お酒を体が上手に分解できない時に残る物質が原因だからです。

ただ単に胃もたれがする時の対処方法

これは、お酒の飲みすぎか、水分の摂りすぎで消化液が薄まって、お酒と一緒に食べた物が、しっかり消化できなかったため起こる胃もたれです。そんな時は、消化酵素が入った胃薬を飲むといいですよ。薬の箱の裏に『胆汁エキス』『ウルソデオキシコール酸』とか書いてある胃薬を選んで下さいね。胃もたれで、ムカムカする場合は、胃酸を止めるお薬でも大丈夫です。
人によっては、水分の摂りすぎでムクミとして現れますが、ムクミが気になる方は、次の日の朝に、半身浴などをして、汗をかくとスッキリする事が有ります。ただ、まだお酒が残ってる時などは、しない様にして下さいね。

まとめ

肝臓は毎日こき使われると、悲鳴を上げてしまいます。毎日お酒を飲むのは、出来るだけ控えましょうね。つまり、休肝日をつくりましょう。休肝日をつくることで、摂取するアルコール総量を一気に減らすことができます。肝臓が疲れると色んな所に不調が現れます。季節の変わり目の風邪も原因は体力の低下や疲れが原因です。
楽しく生活するためにも、たまにはお酒を控えましょうね。

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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