佐賀で漬け物と薬局の経営に奮闘中 山下善太郎のブログ

お酒の飲みすぎに注意して下さいね。

 

 お店の事

こんばんは。
最近、寝ても中々疲れがスッキリ取れない感じです。少し前までは、1日で回復してたのに、最近回復に少し時間が掛かってる気がします。今日も、シッカリ食べて、ゆっくり寝て、体力を回復したいと思います。
そんな今日は、もう後少しで11月。唐津では、『唐津くんち』というお祭りが始まります。私のお店のスタッフの『佐伯』もこの時は、仕事よりも、曳山優先です。どうやら、それ位楽しいみたいです。多分、夜な夜なお酒を飲み歩いているはずです(笑)。お酒が大好きな唐津の方にとっては、すごく良い時期かもしれませんよね。飲みに行く口実がちゃんとある。これって結婚されてる方にとっては、とってもありがたい事かもしれませんね(笑)。ハイ、有り難いと思ってる方は要注意です。こんな風に思ってる方はきっとお酒が大好きで、飲みすぎてる可能性があると思われます。なので、今日は飲みすぎた時の対処方法を書きたいと思います。

飲みすぎた時の対処方法

これはカンタンです。飲んだ次の日は、なるべく飲まない事です。お酒はご存知の様に、肝臓で処理されるので、1日だけでもお酒を飲まないと、肝臓の疲れは少しは回復します。体と一緒です。疲れた時は、体を使わず、休む。コレに限ります。

タイプ別、二日酔いの対処方法

絶対飲みすぎて、次の日お酒臭さが残ってる。そんな感じの方

このタイプの方は、飲む前からの準備が大切です。
私のお勧めは飲む前にヘパリーゼなどの肝臓のエキスが入った物を前もって飲んでおきます。また、飲み会が終わった後も必ず同じ物と消化剤を一緒に服用して下さいね。これで、次の日は大丈夫です。それでもまだ、お酒臭さが抜けない方は、朝も同じお薬を飲んで下さいね。二日酔いで頭が痛い方も同じ対処方法で大丈夫です。

ただ単に胃もたれがする時の対処方法

これは、お酒の飲みすぎか、水分の摂りすぎで消化液が薄まって、お酒と一緒に食べた物が、しっかり消化できなかったため起こる胃もたれです。そんな時は、消化酵素が入った胃薬を飲むといいですよ。薬の箱の裏に『胆汁エキス』『ウルソデオキシコール酸』とか書いてある胃薬を選んで下さいね。胃もたれで、ムカムカする場合は、胃酸を止めるお薬でも大丈夫です。

まとめ

肝臓は毎日こき使われると、悲鳴を上げてしまいます。毎日お酒を飲むのは、出来るだけ控えましょうね。
つまり、休肝日をつくりましょう。休肝日をつくることで、摂取するアルコール量は一気に減らすことができます。肝臓が疲れると色んな所に不調が現れます。風邪もひきやすくなります。健康に気を付けて『唐津くんち』も楽しく過ごして下さいね。

『唐津くんち』で思いっきり飲む予定の、スタッフ池田のお勧めはもちろんコレ。

スタッフの池田もこんな感じで、ヘパリーゼ飲んで、飲み会に出かけます。
スタッフの池田もこんな感じで、ヘパリーゼ飲んで、飲み会に出かけます。

ヘパリーゼ。飲んでるヘパリーゼキングは、良く効くみたいです。私は、元々お酒が弱いので、どれが効くかよく分からないのですが、お酒を飲むスタッフは、効くと言ってます。
最後は売り込んですいません。

 この記事の投稿者

山下善太郎

大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。
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