旅行で疲れた時に対処方法

こんばんは。
休日を利用して、妻の実家『福島県会津若松』に行っていました。

会津若松の象徴である『鶴ヶ城』瓦の色が赤に変わっていました。
会津若松の象徴である『鶴ヶ城』瓦の色が赤に変わっていました。

数年前から、佐賀県から福島県に帰るのは結構大変になりました。理由は、福岡空港から福島空港への直行便が無くなってしまったからです。直行便が無くなってからは、新潟経由か東京経由で帰るようにしています。今回は仕事の都合で、新潟便の時間が合わなかったため、東京経由で帰りました。東京経由だと、新幹線の乗り継ぎが上手い事行っても、到着まで7時間程度掛かってしまいます。
それに比べて、新潟経由であれば、福岡から会津若松まで4時間半位なので、旅行で行く場合は新潟経由がおススメです。でも、便数がかなり少ないのでしっかり計画立てないと大変です。どちら経由で帰るにしても、2歳の子供にとってはかなりの長旅です。僕も大変でしたが、子供も疲れたみたいで、今日はいつもより早目、夜9時には寝ていました。

 

という事で、久しぶりにブログ更新です。

旅行で疲れた時の対処方法

皆さんも折角、旅行で心はリフレッシュできたのに、体の疲れが残ってどうしようも無い時ってありませんか?それも、旅行の疲れは、案外旅行に行った翌日以降に出やすい。
僕もそうです。旅行から帰って来て直ぐは、まだ片付けなどがあるので、まだ気が張ってます。しかし、翌日は気合も抜けてしまってるので、疲れがドット出てしまいます。そんな事にならないために、疲れをまだ感じてない、帰って来た当日の体のケアがとっても大切です。
僕が絶対にお勧めする方法は、帰るのがどんなに遅くても『湯船に浸かる』事です。水圧で血流が良くなるので、体の老廃物が代謝されやすくなります。また、体が温まる事で睡眠も深くなるので疲れが取れやすいんです。
次に、疲れをとってくれるお薬を飲んで寝る事。休みの間お酒を毎日飲まれた方は、肝臓にいいお薬を飲む事。飲まれてない方は、ビタミンB1が入ったビタミン剤を飲む事。これで、筋肉の疲れが取れるので、翌日の目覚めが大分良くなります。
イヤイヤ、それ位だと心配って方は、コレ『牛黄』がおススメです。
牛黄は、昔から使われていた滋養強壮剤で、色んな作用があるんです。
強心作用
解熱作用
肝臓保護作用
抗炎症作用
疲れをとる作用
などなど

他にもイッパイ作用があります。色んな効果があるから特に旅行で疲れた体には最適なんです。私も疲れがとれない時に、コレ飲むとかなりの速さで回復して体が軽くなります。
皆さんもテレビで見たことあると思いますよね。『水戸黄門』mito_mitsukuni_koumonあの黄門様の印籠の中に緊急用薬として薬用人参と牛黄を組み合わせた薬を常時持ち歩いていたともいわれています。
それ位、回復力があるお薬なんです。
僕も今日は、明日のためにコレを飲んで寝ます。
今回も、東京で少し時間があったので、いつものLOTO6買いました。今回は、少しもかすってませんでした。しかし、ラグビークジも買ったので、5月12日を楽しみに待ってます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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