苦手な食べ物は、酒粕・西京味噌で克服できる。

食べ物の好き嫌いってありませんか?私は、かなり偏食です。
私の場合、基本魚介類には、手をつけず、肉食よりです。この偏食は、思い起こすと小学生の低学年からだと思います。なぜか、苦手なんですよね。でも、外食の時に出てきたら、苦手なものでも食べるようにしています。もう、大人ですからね。それくらいは、出来るようになりました(笑)。周りの人からは、出身が呼子という港町なのにって言われるのですが、苦手なものは苦手なんですよね。しかし、自分の子供には好き嫌いせずに食べなさいって言って育ててます(笑)。まだ小さいので子供は、嫌々でも文句を言わずに食べています。

今日は、この好き嫌いから学んだ、嫌いなものでもなんとか食べれるようになる方法を自分の体験談から書こうと思います。

嫌いなものは、何かで隠せばいい

皆さんも何かしら苦手な食べ物ってありますよね。自分の場合は、白身魚の焼いたものや、煮付けです。魚の刺身は普通に美味しく食べれるんです。その中でも焼き魚は、なんとか克服できました。と言っても、一部の焼き魚だけです。未だに魚の煮付け料理は、克服出来てないんです。
焼き魚だけはある方法を使って克服出来ました。それは、酒粕を塗るか、西京味噌を塗って焼くって方法です。どちらかを魚にシッカリすり込んでいたり、漬けこんだ物だと食べれる様になりました。

思い返すと小さい頃からあの魚独特のにおいが苦手だったのかもしれません。小さい子供で苦手な食べ物があるって事は、食べ物の味が苦手って事だけでなく、食べ物独特のにおいが苦手な場合もあると思います。その時は、苦手な食べ物のにおいを何か(酒粕、西京味噌、味噌など)で隠すと、苦手意識がなくなることもあると思います。

 

少し前に松浦漬で販売していた鮭の西京漬けです。今は、パッケージを変更して販売しています。

酒粕・西京味噌の効能

酒粕や西京味噌って、食材の独特のにおいや苦手な味を隠すだけでなく、酒粕や味噌に含まれる数多くの酵素の力で魚の身を柔らかくしたり、魚本来の旨みを引き出すために美味しく食べることが出来るんです。
牛肉・豚肉・鶏肉でも、酒粕や西京味噌に漬けこんだ商品が販売されていると思いますが、これも上に書いた理由で固めの肉が軟らかくする目的もあるんですよ。

苦手な食材がある方は一度試してくださいね。

松浦漬では、酒粕だけも販売しているので良かったら使ってみて下さいね。

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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