春先の目の疲れの原因

こんにちは。
今日は、思いのほか暑いですね。車の中はエアコンを入れずには入れないほどです。今週もアッという間に終わった感があります。天気のせいもあってか、花見も出来てません。明日は、どっかに花見にでもいきたいなぁと考えています。天気も良いみたいですしね。

今年も、綺麗な桜をみたいですね。
今年も、綺麗な桜をみたいですね。

 

そんな今日は、2日間もブログお休みしてしまったので、3個まとめて更新です。

久しぶりにドラッグストアーの店頭で販売していて多かったのが、目薬の購入です。
やはり春先って、目の疲れが出やすいんですね。

春先の目の疲れの原因

春は、朝晩の気温の変化によって、体にストレスが掛かり易くなります。さらに、年度の変わり目で職場・学校などにおいて環境が変わったりで、心にもストレスがかかりやすい季節です。
私みたいに、あまりストレスを抱え込まないタイプの人間でも、春は、夜寝れなかったり、昼間眠くて仕方ないそんな事もあります。お店でも、不眠などの相談が増えて来るんです。

春は『肝』をいたわって下さい

漢方の考えでは、春は『肝』の季節!!『肝』とは、精神や感情の働きの調整・目の調節などの働きがあると言われているんです。(ここで言う『肝』とは肝臓だけではなく、その周りの臓器も含んでいます。)つまり、春におこる『イライラ』『不眠』『やる気のなさ』などは『肝』の弱りから起こるものだと考えられているんですよ。
そんな季節なのに、なぜか歓送迎会・花見などと口実を付けての『飲み会』って多いですよね。お酒を飲むとその分『肝』も疲れます。なので、『イライラ』『不眠』などの自覚症状がある方で、お酒を飲む機会が多い方は、特にお酒を控える努力をしてくださいね。もうすぐ、健康診断の季節に突入します。『肝』の中で、特に肝臓は、回復力が強い臓器ではありますが、無理が続くとその分回復にもとっても時間が掛かってしまいます。
その結果、健康診断で再検査なんてなったら、お酒代より高い病院代とお薬代が掛かってきますよね。そうならない様に、飲み会が続いた時は、最低でも2日間位『休肝日』を取るようにして下さいね。それだけでも案外肝臓は回復するんです。
また、肝臓の疲れってあまり実感できないかもしれません。実感できるとしたら、目の疲れにより起こる、『目のカスミ』。お酒をよく飲まれる方で、目のカスミが出てる方は、肝が疲れている証拠です。
40過ぎると、老眼かカスミ目か分かり辛いとは思いますが、お酒を飲まれる方は、多分『肝』の弱りによるカスミ目です。
お酒を飲まない日を設ける様にして下さいね。

 

3.まとめ

この季節に『不眠』『不安』『イライラ』『目の疲れ』が出てきた場合は、『肝』の弱りです。
お酒をよく飲まれる方は、お酒も少し控えてくださいね。
また、お酒をよく飲まれる方で、スマホの文字が読みにくい、新聞や雑誌の文字が読みにくい方、カスミ目で目薬を使っても中々症状がとれない方も『肝』の弱りが考えられます。春は楽しい季節ですが、くれぐれも飲みすぎには注意して下さいね。

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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