雨の日に痛みが強くなる理由

こんにちは。
今日は、朝から雨。子供は、カッパが着れ、長靴も履けるので、雨が大好きみたいです。朝から雨、雨って喜んでました。そんな日に限って保育園には行けない日なので、家で遊んでます。
私事ですが、本日から、父の会社『松浦漬』の仕事を少しずつですが、手伝う事になりました。と言っても、週の半分以上は薬局で働いてます。まだ、新人薬剤師も入ったばっかりですので、新人薬剤師が慣れるまでは、薬局の方でもシッカリ働きます。
では、先日入社した、新人薬剤師の紹介です。

奥に写ってるのが新人薬剤師の崎田(さきた)君です。
奥に写ってるのが新人薬剤師の崎田(さきた)君です。

今年入社の崎田君です。とっても物静かなイメージですが、イメージ通り物静かでした。普段は菜畑店で働いてもらってますが、今日はOTC医薬品の研修のため神田店に来ていたところを写真撮りました。これからも、色んな面を紹介して行きたいと思います。
唐津市で薬局とドラッグストアーやっています。
山下至誠堂薬局の山下 善太郎です。

今日のブログは、たまたま妻の父から電話がかかって来た時に、『骨髄炎、治ってたはずなのに、雨が降ると痛む』と言っていたので、『雨の日の痛み』についてカンタンに書いてみますね。

雨に痛むのは気のせいではありません。

義父の病名は骨髄炎(?)だったみたいです。昔から何度も起こしてたみたいです。今回も無理がたたって、再発したらしいのですが、1ヶ月ほど入院して完治したみたいです。しかし、完治しても、まだ雨が降ると少し調子が悪いみたいです。
こんな事って店頭に立っているとよく聞きます。

『雨が降ると頭痛がする』
『雨が降ると交通事故の古傷が痛む』
『雨が降ると肩こりがひどくなる』
こんな感じの症状をお客様からよく聞きます。

痛むのは、血流が悪いから

雨の日って、大気中にも水分がイッパイで、その分、体にも水分が普段より多いって考える事が出来ると思います。こんな時は体の細胞1つ1つが、いつもより浮腫んでる状況です。浮腫みは、血流を悪くするんですよ。
色んな勉強会に出かけると、痛みの原因は『於血(古い血)』って事をよく耳にします。要するに、古い血が新しい血に変わらずに処理出来てないので痛みが起こるって事なのですが、これって、裏を返すと全身の血流が良くなると治るって事になるんですよね。全てが良くなる訳ではないと思いますが、今までの経験で血流がよくなるお薬(ビタミンEや田七など)を飲んだ方が痛みが取れたりする事があるので、あながち間違いではないと思います。皆さんも、腰痛や肩こりがお風呂に入ると楽になる事ってありますよね。これも、お風呂の水圧や水温により血流が改善して、痛みがとれてるんです。
なので、雨の日に痛みが強く出やすい方は、お風呂に入ったり、無理しない程度のスポーツをしたりして、体の血流を良くして、浮腫んだ細胞の水分を取ってあげると、少しは楽になると思います。あと、水分は適度に摂って下さいね。雨の日に無理に多めの水分を摂ると、さらに細胞を浮腫ませる事になって、痛みが強く出たりします。適度に摂る事が大切です。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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