佐賀で漬け物と薬局の経営に奮闘中 山下善太郎のブログ

熱中症の予防は水分だけでなく塩分も忘れずに

 

 病気の豆知識

おはようございます。今日は少しだけ早い時間に更新です。昨日も子どもと一緒に寝落ちしてました。 先日のブログで書いたことですが、子供の寝せ方、大阪の着物屋さんつかちゃんに紹介していただいた動画はコレ‼たった数秒で気持ちよさそうに寝てますよね。
こんな感じになれば最高です。

 

動画はこちら

唐津市で薬局とドラッグストアーやってます。
38歳薬剤師 山下 善太郎です。
昨日、佐賀の気温は36度だったそうです。まだ梅雨明けしてないので、かなり蒸し暑かったです。今日は熱中症対策について。

熱中症の原因

毎年話題になっている、『地球温暖化』が原因かわかりません。しかし、真夏日の日数や熱帯夜の日数が増加しているのが原因です。また、熱中症になりやすい時間帯は、午前11時位・午後3時位だそうです。その時間帯前後の外出は気を付けましょうね。

こんな症状は熱中症の初期化かも、注意してね

  • 急に大量の汗が出てきた。(脱水になりかけてます。)
  • 立ちくらみ・失神(経度でほんのちょっと意識がなくなる)
  • 足がつる(体の塩分がなくなって来てます。水分だけでなく塩分の補給もしてくださいね)

こんな症状がでたら、すぐに涼しい所で休んで、水分を補給しましょう。

熱中症の予防

  • 涼しい服装を心がける(クールビズ)
  • 日陰を利用して直射日光に当たらないようする
  • 日傘・帽子のを使う
  • こまめに水分を摂る

これだけでは、予防できないかも知れません。気温が高くなりそうな日の午前11時位・午後3時前後の外出は控えて、エアコンを上手に使ってください。

高齢者の熱中症の予防について

高齢者は、体の機能が低下している場合が多く、また、エアコンで体が冷えるため使わない。夜トイレに行くのが億劫で寝る前に水分を摂らない。などの理由で熱中症にかかりやすくなります。 水分はこまめに摂りましょう。 熱中症での脱水の時は水だけでなく塩分も必要です。 体温が上がると、もちろん汗をかきます。汗をかくと水分と塩分が失われます。それを補うために水だけ飲むと体の中の塩分が薄まってしまうんです。だから、塩も一緒に摂りましょう。 子どもから大人まで脱水時は経口補水液(ORS)商品名『OS-1』がお勧めです。 TVなどでもCMしてますが、熱中症の予防や脱水症の予防には水分と塩分(ミネラル)が必要です。それをバランスよく配合している商品がこのOS-1です。

まとめ

色々書きましたが、予防が大切です。熱中症にならないようにしっかり予防しましょう。 また、熱中症になってしまった場合はすぐに病院に行ってください。

 この記事の投稿者

山下善太郎

大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。
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