佐賀で漬け物と薬局の経営に奮闘中 山下善太郎のブログ

『ともかくやってみよう、ダメだったら変えればいいのだから』

こんにちは。
昨日の雨はひどかったですね。車の運転していても、全くワイパーが効かない状態が1時間程続いてました。それにしても、唐津では久しぶりに雨だったので、豪雨と言えども恵みの雨になったのでないでしょうか。
唐津でドラッグストアーと薬局をやっています。
山下至誠堂薬局の山下 善太郎です。
最近では、薬局ではなく、父の会社(松浦漬)で食品の事を多めに勉強しています。

そんな今日は、松浦漬で試作品を作っていて思った事

『ともかくやってみよう、ダメだったら変えればいいのだから』

今週の木曜日は、東京で行われるエクスマセミナーに行ってきます。次回を含めて後2回は、同期の講演が行われる予定です。かなり楽しみです。
そのエクスマセミナーで藤村先生がいつも言われる事があります。
『ともかくやってみよう、ダメだったら変えればいいのだから』

コレって、今働いてる『松浦漬』で試作品を作る時は、いつもコレです。
試作品で、最初から美味しい物なんてできないんですよね。本当に気の長くなる、同じ作業を繰り返すだけです。特に塩加減って本当に難しいです。
今まで、ちゃんと料理もした事ないのに、塩の量を1g単位でチョットずつ変えながら、何パターンも試して行く。
いつも扱ってる医薬品みたいに、年齢や体重である程度、量が決められていればいいのですが、最近では、唐津の食材とのコラボ依頼もあるので、いつも作っている商品と全く違う分、本当に塩加減が難しいです。
『いい塩梅』って言葉がありますが、この塩梅を見極めるのが本当に難しい。薬局では、あまり父に頼ったりしませんが、松浦漬では、いつも頼りっきりです。
食品は、やっぱり重ねた年月(経験)が物を言いますね。

1ヶ月位掛かって、やっと、いい塩梅になった新商品です。
1ヶ月位掛かって、やっと、いい塩梅になった新商品です。

その度、この言葉、『ダメだったら変えればいい』を思い出し仕事をしています。今日の試作品はやっと1ヶ月位掛かっていい塩梅になった粕漬です。発売まで後少しです。
中身は発売になった時にお知らせしますね。

 

 

 

 この記事の投稿者

山下善太郎

大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。
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