酒粕で嘘みたいに柔らかくなる鶏肉

こんばんは。
最近の子供の食欲に驚いています。周りの子供と比べても、チョット大き目(横に)な感じです。あれだけ食べると太ると、親が思ってる位ですからね。もちろん顎も2重顎です。今はまだ、プヨプヨしてかわいいのですが、将来が少し心配です。結構動き回って、運動してる感じですが、足りないみたいです。もっと、運動させて痩せさせないといけません。
唐津市で薬局とドラッグストアーやっています。
山下至誠堂薬局の山下善太郎です。

今日は、昨日に引き続き、酒粕についてです。
今日たまたま、作り立ての魚などに漬けこむ調合した酒粕を細菌検査のため、父の会社からもらって来ました。一応薬剤師なので、細菌検査もしてるんです。作ったものに、危険な細菌がいないか、かなりの頻度で検査しています。
話を戻しますね。
今日、書く酒粕は、調合した酒粕です。この酒粕は、いつも魚を漬けこんでいるんですが、他の物に付けても美味しいかなぁと勝手に思い、検査に必要な量より少し多めに貰う事にしました。自分の家はすでに夜ご飯の準備してたので、薬局のスタッフに渡して夜ご飯に使ってもらう事にしました。
使った食材は鶏肉です。

右が出来立ての酒粕を塗って焼いた鶏肉です。
右が出来立ての酒粕を塗って焼いた鶏肉です。

作り方は、手羽に切れ目を入れて、塩・コショウして酒粕を塗って焼くだけみたいです。若干、酒粕の糖質のせいで焦げ付きやすいですが、これ位が美味しいです。
スタッフの子供も、松浦漬の調合した酒粕塗った鶏肉の方が、嘘みたいに柔らかく、美味しいって言ってたみたいです。

 

LINEに出てるみたいに、酒粕の香りも残るみたいで、お酒のツマミにも最高みたいです。
LINEに出てるみたいに、酒粕の香りも残るみたいで、お酒のツマミにも最高みたいです。

肉は、酒粕の酵母の力で柔らかくなるみたいです。今日は、せっかく、松浦漬の調理酒粕を使ってスタッフが料理してくれたので、紹介してみました。

少し、短めですが今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからも、酒粕料理など、色んな食べ物も紹介して行きたいと思います。

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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