松浦漬には色んな食べ方があるんですよ。

こんにちは。
今日の唐津の天気は昨日と打って変わって、晴天です。朝は、まだ少し冷え込みますが、呼子の観光にはとってもいい気候になってきました。呼子は、日本3大朝市でも有名な位、朝はとっても賑わう所です。ゴールデンウィークに是非観光に来てくださいね。
そんな今日は、先日東京を回ってる時に気付いた事で、実は、知らない人が多かった松浦漬の食べ方についてです。

松浦漬の食べ方

先日のFBの投稿で気付いた事です。本来松浦漬は、酒粕と一緒に食べるものなのですが、松浦漬の酒粕を洗い流して食べようとした方がいるとの事でした。確かに酒粕漬で有名な、奈良漬などは、酒粕をキレイに洗い流して食べるますよね。酒粕が付いたまま食べる粕漬けって案外少ないかもしれませんね。
そんな中、松浦漬は酒粕が付いた状態でそのまま食べる食品です。

中身はこんな感じの色してます。お酒が好きな方にはぜひ食べて頂きたいです。
中身はこんな感じの色してます。お酒が好きな方にはぜひ食べて頂きたいです。


酒粕の中身は、鯨の蕪骨。蕪骨とは、鯨の顎の近くの軟骨になります。原料自体は、軟骨といえども、鯨なのでとっても大きいのです。(写真がなくてすみません)それを、反対側の光が透ける程薄くスライスした状態で酒粕に漬けこんでいきます。漬けこむ酒粕も、明治時代から変わらぬ味付けをしてるので軟骨の食感と、酒粕の甘味・辛みが絡まって、とっても美味しく食べれるんですよ。食べ方としては、そのままご飯の上にのせて食べてもよし、日本酒の肴として食べて頂いても良いですよ。また、日本酒だけでなく、白ワインにも合うとの事でした。

先日、いつも購入して頂いてるお客様に教えて頂いた事です。辛口の日本酒が好きな方は、松浦漬にワサビをチョットだけ混ぜて食べてみて下さい。少し、風味は変わってしまいますが、お酒の肴としては、とっても美味しく頂けるみたいです。
後、ナビスコ?のクラッカーにのせて食べても美味しいみたいです。この様に、色んな方が独自に色んな方法で松浦漬を食べて頂いてるって事を知れただけでも、営業に回って良かったと思ってます。とっても嬉しく思います。これからも、色々と回るつもりです。
上に書いた事は、ほんの1部かもしれません。松浦漬を買って頂いてるお客様によっては色んな食べ方を独自に編み出した方が多くいらっしゃると思います。そんな時は、是非、FBのコメント欄やメッセンジャーで投稿下さいね。ご購入して頂いてるお客様にお知らせして行きたいと思ってます。

僕は、酒粕を取り扱ってる仕事をしてますが、お酒あまり飲めない体質なので、いろんなお酒で松浦漬を試すにはとっても時間が掛かってしまうので、皆様からの情報お待ちしております。
宜しくお願いします。

後、佐賀県以外の方でどこで買えるのって、友人にきかれます。
佐賀県では、スーパーやデパートなどでも売ってるます。しかし、九州以外では中々販売ルートをつくれてないので、食べたくなった方は、通販サイトでも購入できますので、是非ご利用下さいね。

★私の父が経営している会社『松浦漬』、クジラの軟骨を伝統の技術で柔らかくして、秘伝の酒粕で漬けた『珍味』です。
良かったらホームページみて下さい。

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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