肩こりの改善方法

今日は、朝から福岡の展示会に行ってきました。
展示会場内、全て写真撮影不可だったため、何も写真がありませんが、新製品の試食などもあり、楽しんできました。展示会には4000人も来るのに、誰も情報漏洩させないって日本人の律義さに感銘受けますよね。スマホ出していたの、自分位でした。担当の方に指摘されて、直ぐバックになおしました(笑)。
最近そんな慣れない事ばかりやってるからか、肩こりがひどいです。首筋から肩にかけての痛みが、改善する気配が全くありません。もうそろそろ、お薬に頼ります。

そんな今日は、自分がやってる肩こり解消方法について書きますね。

市販薬でも何とかなる肩こりに効く薬。

肩こりの原因

原因は肩周りの筋肉の疲れです。昨日の記事にも書いた筋肉痛と同じで、筋肉も使いすぎると炎症を起こして硬くなってしまします。肩の筋肉が疲れて硬くなった状態が肩こりです。この時もちろん血流も悪くなってます。

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肩こりに効く薬

市販薬では、色んなお薬に肩こりの効能が付いています。
例えば、最近のよく売れてるロキソニンにも肩こりの痛みの適用がある位、痛み止めのお薬箱の後ろを良く見てもらうと、申し訳なさそうに「肩こり」って書いてあります。どうしても止めたい痛みの時には痛み止めを飲んでも良いと思います。
後、病院で肩こりの時に処方される筋弛緩薬も実はドラッグストアーに売ってるんですよ。小林製薬の「コリほぐす」って薬です。この薬の成分は、固まった筋肉を柔らかくするお薬です。
他には、痛みを止めるシップ薬も、肩こりの適用があります。
でも、これらの薬は、痛みを取り除いてはくれますが、原因は全く取れてません。なので、痛み止めの飲み薬や、貼薬などを使いながら、肩こりの原因「血流の悪さ」を改善してあげないといけません。

自分が使って良く効いた薬(健康食品)の紹介です。

スグは改善しませんが、1ヶ月ほど飲み続けるといいのが、ビタミンEです。ビタミンEには隅々の血流を改善する力もあるので、慢性の肩こりでお困りの方は、サプリメント感覚で飲まれても良いですよ。ただ、ビタミンEを選ぶ時の注意ですが、ビタミンEには、天然ビタミンEと天然型ビタミンEの2種類があります。名前は、「型」が付いてるか、付いてないかですが、体への吸収率が全く違うので、少し高くはなりますが、サプリメントよりは、医薬品の天然ビタミンEを飲むようにして下さいね。
次にサプリメントで、自分が肩こりの時によく使ってるのが、「イチョウ葉」のサプリメントです。これ、日本ではまだ健康食品ですが、ドイツでは、脳梗塞などにも使われるくらいの医薬品なんです。それ位、血流の改善してくれるって事です。確かに、自分も、どうしようもなく、肩こりが辛い時は、イチョウ葉の錠剤を飲むくらいよく効きますよ。

急性でも慢性でも肩こりでお困りの方は、軽い運動と上に書いた物を使いながら改善して下さいね。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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