流行にビ・ン・カ・ン なスタッフ(紅茶キノコについて)

こんばんは。今日もいつもの時間に更新です。 朝の出来事ですが、突然スタッフがブログネタあります。このネタブログに書いて下さいって言われました。 いつも、ネタに困ってる私にとっては『天の声』です。 はい、ありがたく頂く事に致しました。そのスタッフに自分で書いてとお願いしたのに、書いてくれなかった事は、置いといて自分で書きます。
唐津市で薬局とドラッグストアーやってます。 38歳薬剤師 山下 善太郎です。

紅茶キノコについて

『社長知ってます?紅茶キノコ』スタッフの問いかけに『はっ〜?知らな〜い』と答えました。すると、『遅れてますね。』『巷では大流行です。』って言われたので、すぐに、真剣に調べて見ました。健康食品の卸さんに電話して、調べてもらいましたが、巷では大流行って聞いた割には流行ってなかった事は内緒です(笑)。近いうちに大流行になるかもしれませんので。せっかくの大事なネタなので、一生懸命書かせて頂きます。

紅茶キノコって?

紅茶キノコは、モンゴル原産で、シベリア[1]で伝統的に飲まれている発酵飲料。紅茶、もしくは緑茶砂糖を加え、そこに培地で栽培されたキノコにも見えるゲル状の塊を12日から14日ほど漬け込む事で発酵させる。日本では昭和40年代末から50年代初頭にかけて、健康食品としてブームとなり、流行した。家庭で栽培できたことから、株分けにより口コミ的にも広まったが、ブームは『紅茶キノコ健康法』の発行によるところが大きい。 欧米ではKombuchaと呼び、健康飲料として売られている。20世紀初頭に昆布茶と混同されたらしい。マンゴー味、ストロベリー味、ローズ・ヒップ味といった、欧米向けに加工されているものもある。 (Wikipediaより)

そうなんです。紅茶キノコって発酵飲料。ヤクルトみたいなモノなんです(自分の感覚です)。実際にキノコは入ってはないが、発酵して液体の上に浮いてるのがキノコに見えるのでキノコ紅茶って名前がついてるみたいですね。(実際にスタッフが作った紅茶キノコ参照してください。)

で、そのスタッフ、自分で紅茶キノコ作ってました。 こんな感じです。

作り方ですがまずはじめに、もらった菌株を紅茶の中に入れます。
最初はこんな感じらしいです。

横から見た写真(一番最初)
横から見た写真(一番最初)
上から見た写真
上から見た写真

自分はキノコよりクラゲみたな物が浮いてる様に見えるんですが。これが最初の菌株です。 これを蓋の替わりにキッチンペーパーを被せて2週間待ちます。

このまま2週間放置プレイです。美味しくなれと声をかけながら・・・
このまま2週間放置プレイです。美味しくなれと声をかけながら・・・

2週間後がこれ  

菌が増えてる‼︎
菌が増えてる‼︎
分かりにくいって言ったら、こんな事してくれました。
分かりにくいって言ったら、こんな事してくれました。

これが紅茶キノコらしいです。
効能を調べてみました。

効果、効能ですが、胃腸が丈夫になる、癌が治る、肝硬変が治る、慢性腎炎が治る、眼底出血が回復する、胆石が消える、高血圧が治る、痣が消える、水虫が治るなどと、治らない病気がない程の話が当時は巷に蔓延していたようです。

もちろん、臨床データを取って検証したわけでもなく、あくまでも民間療法としての話ですので、都市伝説的なところもありますが、効果は個人によって違うようです。 (SALTSPRINGな暮らしより)

よく考えて見るとこの紅茶キノコ、乳酸菌?飲料みたいな物なので、腸の調子が良くなって、便通が改善し、ダイエット効果などがあるのかなぁ?と思いました。
ミラ◯ダ・カーの美の秘訣らしい事もネットに出てますしね。確かに今年流行しそうな商品です。ココナッツオイルの再来かも!
 自分で作れるなら尚更お手軽ですしね。 味は甘くて飲み易いらしいですよ。

興味がある方は、当薬局のスタッフ宮川までお声掛けください。
問い合わせ先はこちらをクイックお願いします。 山下至誠堂薬局神田店

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山下 善太郎

山下 善太郎

代表取締役株式会社 山下至誠堂
大学卒業後、大手ドラッグで勤務(約5年)→佐賀県唐津市の『山下至誠堂薬局』(稼業)を継いで約15年(2019年現在)になります。ここ最近は、父が社長の松浦漬本舗も少しずつですが手伝う様になりました。松浦漬は、鯨の軟骨を酒粕に漬けた商品で、日本酒 白ワイン 白ご飯似合う珍味です。最近は、松浦漬のことを多めに記事を書いています。

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